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2018年4月21日土曜日

大久保愉伊監督作品上映会〜岩手県大槌町〜



何度も何度も読み返し、

ブログ遅くなりましたが…



ようやく、大久保監督の作品を見ることができたした。


映像を観ていると、涙も出ず、

映像の感想を言うと、涙が溢れてくる。


観ていた時は、現実を受け止めるだけで精一杯だったのかなと今では思っています。





4月14日、大久保愉伊監督が手掛けた「槌音」「ちかくてとおい」を鑑賞してきました。




岩手県大槌町



「槌音」は、


震災から2週間後、大久保監督が故郷である大槌町へ向かったときの町の様子と、震災が来る前の大槌町の様子が、繰り返し重なり合い、進んでいく記録映像でした。



物資を運ぶことを優先して、カメラを持っていなかった監督が、町に向かう途中、あまりの姿に、スマートフォンのカメラを使い、撮らずにはいられなかったといいます。



この「槌音」は、人に見せるために撮ったものではなく自分の心を整理するためだったとも話していらっしゃいました。




津波により、町が消え、人が消え、日常が消え、思い出が消えていく…


ひたすら、なくなっていくことを実感し、観ている私の心も消える感覚でした。




終わった瞬間、どこからも拍手がなく、


私もそうですが、監督の伝えたもの、構成や技術への込み上げるもの、溢れる思いはあったのですが…拍手ではなく、拍手ではない感想を伝える術はないのか、と思ったほどです。





そして、休憩を挟んで、


「ちかくてとおい」




震災から2年後に生まれた大久保監督の姪御ちゃんに語りかけ残す形で進むドキュメンタリー。





そこには震災からの軌跡が記録されていました。






津波により、暮らしの中にあったものは瓦礫となり、町が消えていく…


次に瓦礫や遺った建物の撤去作業が始まり、さらに町が消え…


何もなくなった町には、自然が再生し、かつて祖先が町を作る前の姿になっていく。



「町の中のどこに自分が立っているのか分からなくなる」


「先祖返りをしたよう」



この言葉がすごく心に残っています。



そして、先祖返りした町の上から、2メートルの盛り土をすることになっていきます。





かつての生活と日常が土の中に埋まっていく…





津波により消えた町と、生きるために消える町を見たように思います。




ただ私の中で監督の「先祖返り」という言葉が今でもずっと残っていて、



この映画は、震災の記録や防災意識を考えさせるだけでなく、郷土史を考えさせるものであるようにも思うのです。





どの地域も必ず消えるを繰り返して、今があり、今もいずれは消えていく。その中で、伝承されたものや本当に消えてしまったものがあるのだと。


大槌町には、2メートル下の土の中に、当たり前の生活があったこと、


この歴史が、これから先も残って欲しいし、残さなくては。

同じように、私自身が住む地域の土地の歴史も残していくことが、ここに住む先輩方から受け継いでいくことだと思うのです。


まだ震災のことを歴史にするのは新しくて、複雑な気持ちもあるのですが、土地が生きた証を残し続けたいと思いました。


私は、今住んでいる土地の歴史やどんな思いで町が消え変わってきたのかも知りません。


取材などで伺える機会が多くなり、先輩方からたくさん教えていただくのですが…もっともっと、もっと学びたいと思いました。




震災をテーマにした映画を見て、主題とは別に、あなたは何を伝えていますか?と問われる気持ちになったのは初めてです。


自分自身の「つたえる」という仕事を、まだまだ無駄にしてしまっているように思えました。



心の転機をいただきました、今回に心から感謝いたします。



はぁ♡
想いが強すぎて、読みにくい文章になってしまったかなぁ(>_<)
ごめんなさい!


素晴らしい映画でしたので、また上映される機会などありましたら、ブログやSNSで発信していきますね♪
ぜひ、多くの方に見ていただき、感じていただきたいです!



*出会いは運命もあるようで♡
先日、美容院に行ったら、私のスタイリストさんのアシスタントさんが4月に上京した子に代わり…なんと大槌出身の子でした♡いろいろと教えてもらっています!今年中には行きたいなぁ。




2017年11月13日月曜日

After*palette 20171102




富士山をイメージした

富士山マッシュポテト✨

これ、、、結構大きいんです(笑)



生クリームを多めにしているので、デザートのようにクリーミーなマッシュポテトです✨


顎の発達の問題なのか、こういう形態が好き♡笑



さて、さてさて…


ブログをサボっていたために…


たまってしまいました(>_<)



『♡palette♡〜湘南ライフをあなた色に〜』の放送後記!!







♡palette♡2017.11.2

今回のゲストさん&コーナー紹介です♡





防災ネットワーク《協力:NPO法人かながわ311ネットワーク》





NPO法人かながわ311ネットワークのご紹介で、
毎月1週目は東北とつながるコーナーです♪



今月は…




「一般社団法人コミュニティスペースうみねこ」の代表  八木純子さんが電話出演してくれました!




一般社団法人コミュニティスペースうみねこさんは、講演などでも全国を飛び回っていらっしゃるので、ご存知の方も多いかと思います。


宮城県牡鹿郡女川町で、被災された方の雇用や生き甲斐づくりのための活動、また果樹園つくりや果樹園カフェゆめハウスを運営されています。



今回のお話の中では、


地域を生かし、人を生かすことの大切さを届けてくださりました✨



コミュニティを一緒に作っていく…



復興し、漁業に戻れた方ももちろんいるけれど、被災の影響や後継者不足、海が怖い…など、さまざまな理由で漁業に戻れない方も多くいらっしゃいました。


その中で、動き始めたのが、




海から畑へ



ご年配の男性の方は、漁業から果樹園へ


女性の方は「おばあちゃん食堂」を作って



そこがスタートラインだったそうです。





ホームページなどを見ると、笑顔とパワーをすごく感じられ、私たちまで笑顔になってしまいます。




ものづくりも幅広く、女川町の魅力を運んでくれています。





ぜひ合わせてご覧ください♡





また、全国を飛び回っている「コミュニティスペースうみねこ」さんは、神奈川との繋がりも深いのです。



県内の私学4校(2017年11月時点)と繋がりがあり、それぞれの学園祭で団体の名物である「さんまなたい焼き」が販売されたり、また、中学校の生徒さんとうみねこがコラボし、アイディアを出し合いながら、商品をつくりだしたりしているそうです。




なぜ、このような活動をするのか…



全国で講演をされている「うみねこ」さんだからこそのお返事がありました。



被災の様子をお伝えする講演をしていると、「地震は怖い、津波は怖い、大変だぁ…」という感想を抱いてもらうことはできるそうです。


だけど、自分のこととは少し遠くなってしまう。



それがコラボ商品を一緒に作ったりすることで、神奈川にいる生徒さんたちが自分たちで被災地を調べ、うみねこさんが来る時に発表をしたり、ただただ話を聞く立場ではなくなり、考えて、意見を言ったり、大きな広がりが出てくるのだと。




「被災された話を聞いた」ではなく、「被災された地域と共にプロジェクトをやっている」


これは年齢問わず、大きな違いが出てきますね。



八木さん達の活動されているひとつひとつが、被災した女川の町のためであり、また、これから被災するかも知れない・まだ被災していない地域の方々のためであることを強く感じました。



本当に、貴重なお話をありがとうございます!



もうすでに終わってしまいましたが、

11月3日には中山祭、11日には臨港パークで、東日本大震災復興支援まつりが行われ、そちらにも「コミュニティスペースうみねこ」さんが来てくれていました!



次、神奈川でお会いできるのは、

11月19日(日)横浜市の中山にある「なごみ邸」です!



ゆめフェス2017inなごみ邸

当日は、女川町から9つの団体が来てくださります!✨

私もこの日は伺えるので、本当に楽しみです♡



ちなみにラジオを聴いてくださっていた方は、覚えているかも知れませんが、


八木さんから、昨年のゆめフェスについても伺いました✨



神奈川県へ女川町のメンバーで来ることで、


震災当時、復興支援のために来てくれていた方々にまた会えたら…

「現在の様子」、これまでの「感謝」を伝えよう…

そういった気持ちのもと、こちらに来てお祭りをやるのを決めてくださったそうです。




しかし、実際にお祭りを開いてみると、

当時の復興支援に来てくれていた方々と会えただけでなく、


被災し、さまざまな理由で女川町を離れなくてはいけなかった方々に、このお祭りを通じて再会することができたそうです。



被災する前は、ずっと近所であった方々など…

震災で離れてしまった女川町がそこで繋がる、感動の再会があったとお話ししてくれました。




もちろん、女川町はじめましての方も、女川を知ることのできる楽しいお祭りです!


温かさがつまったお祭り、ぜひ多くの方にご予定いただけたら嬉しいです。



こうやって番組を通してお話を伺えることが、本当に嬉しいです。


ご紹介くださりました、NPO法人かながわ311ネットワークの谷本さん

そして、一般社団法人コミュニティスペースうみねこ代表の八木純子さん


大切なお話をありがとうございました!





NPOcafe《提供:認定NPO法人藤沢市民活動推進機構》




認定NPO法人藤沢市民活動推進機構の永山愛ちゃんとともにお届けしました♪

テーマは
「VOLUNTEERS2017秋冬号の発行!」


もちろんゲストさんは、

藤沢市民活動推進機構の金田麻沙子さんと東樹康雅さん✨✨



写真を見ると分かるかと思いますが…


もはやファミリー的な安定感です♡


2人ともレギュラーメンバーでいいのでは…♡



そんなアットホームな中、放送をお届けしました!



VOLUNTEERS2017秋冬号

ついこの前、春夏号が発行されたと思ったのに、季節の移り変わりはあっという間ですね〜


秋冬号のコンセプトは

「好き」から、はじめる



はじまる、のではなく、はじめる


そこに、それぞれ個人の中から溢れて来る能動的な気持ちを感じます。



何かを「はじめる」瞬間やタイミングは、人それぞれ。


その原動力を大切にしてほしいとお話されていました。



まだ、紙面で発行されていないので、シークレットのところもあるのですが、、、


今回の特集
「好き」から、はじめる



とってもオススメです✨


どんなふうにして、皆さんが「好き」と出会い、その「好き」からボランティアを「はじめる」に至ったのか…



人の話を聞いて、改めて自分を知ることがあります。


皆さんは好きなことってありますか?




ちなみに、今回のVOLUNTEERSもデザインもオシャレに凝っています✨



素敵な内容の冊子も、まずは手に取ってもらうことから



ボランティアというものをもっと身近に、ハードルを上げずに手に取ってもらいたいため、


つい手に取りたくなる大人素敵な表紙になっています。



また、中も本当に素敵✨


グラフなどの効果や色使い、そのひとつひとつが内容をより分かりやすく、ワクワクさせてくれています。


また、背景の色には、わざとザラッとしているような細かい柄をいれることで、ツルツルとしてしまっている紙をより重みのあるように?


質感を良く感じてもらえるようにしているそうです!





内容が良いから、どんな冊子でもOKというわけではなく、細部にまでこだわり作り上げられているVOLUNTEERS*



そこにもVOLUNTEERS担当のお二人の『「好き」から、はじめる』が詰まっているように感じました✨




早く皆さんに手に取っていただきたい!



冊子は、市内のセブンイレブン、小田急線や江ノ電の駅、その他カフェなどの店舗に並びます✨



こんなに内容が詰まっても、フリーペーパーです♪



そして、藤沢市市民活動推進センターのホームページからもご覧いただけます!




まだオープンになっていませんが、発行は15日くらいということでしたので、その日を楽しみに待ちましょう(*^^*)



ボランティアとひと口で言っても、通年のもの、長く続けられるものから、短期のもの、この季節ならではのクリスマスに関係するものなどもあります!



ぜひ、自分の好きなことを気づいたり、その好きなことをスタートさせるキッカケ作りに✨


また、これからの楽しみに✨



VOLUNTEERS2017秋冬号、たくさんの方の手に届くことを楽しみにしています♡




認定NPO法人藤沢市民活動推進機構の永山愛ちゃん、金田麻沙子さん、東樹康雅さん、ありがとうございましたー!!






さて、一部ではありますが、

毎週木曜放送の♡palette♡
ご紹介させていただきました♪




最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


ではでは、

先週分も早めに更新しますねー(>_<)笑

街では、風邪が流行っていますね。
暖かくして、ゆっくりとおやすみください✨

でーは、おやすみなさい〜(*u◡u*)✨







2017年10月5日木曜日

After*palette 20171005



今日のおやつは、御菓子司 松月さん✨


上生菓子は、まさにモチーフはコレです!と分かりやすい姿で明らかにするものではなく、さりげなくそれとなく感じさせることに美しさがあると、お茶の先生から伺います。


松月さんのつくる御菓子を手に取るごとに、その言葉を思い出します。


至福すぎる時間でした(*´꒳`*)♡



ではでは、
本日の♡palette♡の内容をご紹介します!




♡palette♡2017.10.5


今日は、レジ袋ゼロデーなので、
メッセージテーマは「エコ」☆


テーマにするにあたり、ふと「エコ」という言葉の正しい意味が分からないと気がつき、調べてみました。


「エコ」には、エコロジーとエコノミーの両方が含まれていると出てきました。



環境に優しく、経済的にもhappyといったところでしょう。


私は自然・環境というものに偏っているところもあるので、エコロジーだけでいいのに!とふと感じてしまいましたが、


お金がかかる環境に優しいものでは、続けていったり普及していったりすることがなかなか難しい。

経済的にも豊かになり、自然にも優しいもの…


これは多くの方から支持されやすく、頑張りすぎず、続けやすい名案であると☆


「エコ」に、エコロジーとエコノミーの両方の意味を持たせたのは、すごい深い意味があると感動しました。


本日もメッセージいただき、また、3時間の放送にお付き合い頂き、どうもありがとうございました♪



さて、そんな今日のゲストさん&コーナー紹介です♡




防災ネットワーク《協力:NPO法人かながわ311ネットワーク》





今日は宮城県気仙沼市から
NPO法人「海べの森をつくろう会」理事長の菅原信治さんと繋がりました!


昨日のブログでも、予告編という形で少しご紹介しましたが、今日、菅原さんの届けてくださった言葉に感銘を受けた方もいらっしゃるかと思います。



私には大きく分けて2つの感動がありました。



ひとつは、今も昔も変わらない被災の歴史と被災後の思いがあること*


放送の中で、菅原さんが

「三陸の歴史は津波と共にあります。津波と共に生きてきたんです」

という言葉がありました。


なぜ植樹に注目したのか、


そこには津波に負けない樹木の存在と、大津波に流された人々の命をつなぎ生還させた木々の存在があったそうです。



また、明治三陸の大津波の際も、先輩方は被災後に被災地に欅を植樹し、避難道の建設に尽力されたそうです。


そこには、今回の被災と同じように、木々につかまり命をつなぎ生還した命があったから、植樹に繋がったのだろうと教えていただきました。


当時、欅の木が家ごとに2本ずつ配布されたそうです。



先輩方が植樹した理由も、

今、植樹をする理由も、


これから先に起こるであろう将来の災害から、この地域に暮らす未来の命を守るため。



同じ土地に生きる、時代を超えた思いを強く感じ、胸がいっぱいです。




ふたつめは、自然は教育で守るのではなく、暮らしと心で守るということ*



明治三陸の大津波後に、先輩方が植樹してくださった木々は、時代が流れ、東日本大地震のときには数本しか残っていなかったそうです。



思いと目標をもって植えた木々は、時代と共に人が変わり、思いが言い伝えに変わり、薄くなっていったのではないかと感じます。



人を助けてくれる大きな木を育てるには、50年100年といった長い年月が必要だと教えてもらいました。


実際に木を植えただけでは、同じ歴史が繰り返されてしまう。


木を植えても、木は枯れてしまうかもしれない、木は切られてしまうかもしれない…

木を守って育てていく人の心を育てるんです、と。



人の心の中に木を植える




NPO法人「海べの森をつくろう会」では、

毎月1〜3回、子ども達や地域の方々との催しが企画されています。


地質と化石の観察会、海の生き物観察会、畑で野菜をつくろう、ハマナデシコ植樹、さくらんぼ狩り、森のたんけん隊、ジャム作り、ゆず植樹、味噌づくり…などなど、今年度だけでまだまだ数えきれないほどの企画が実施されてきました。



地域を好きになり、自然と共に生きることを大切に思う心を育てるには、たくさん地元の自然に触れて、いろいろなことを感じてもらうこと。



また、木を守るには、大きな木と共に、綺麗なお花をつける木であったり、美味しい実をつけてくれる木を育てることも大切なのだそうです。


暮らしに近い、長いスパンではなく短いスパンで私たちが必要と感じる木を合わせて植えることで、周りの木を守ることができる。


暮らしの中で守り続けていくのだと教えていただきました。



植樹というと、木を植えることにゴールがあるように錯覚してしまいがちだと思います。


たくさん植えることが価値のような気さえしてしまうのです。


植えた木が50年先、100年先も元気に生き続けるためには何が必要なのか、


自分たちが生きている間の自己満足にならないよう、たくさんの大切なことを教えていただきました。


木を植えることはお金があればできる、今の時代に必要なのはそこじゃないんです



菅原さんの言葉が、私の中ですごく生きています。
大切な生き方を教えてくれる時間でした。
どうもありがとうございました!


「海べの森をつくろう会」のホームページはこちら*



NPOcafe《提供:認定NPO法人藤沢市民活動推進機構》




今日も、永山愛ちゃんとともにお届けしました♪


元気とパワーをもらう「ワカモノインターン速報」

NPOでインターンを行なっているワカモノたちの生の声を伺っていきます!


今年度のインターン速報もvol.6☆


今回のゲストは、高校1年生の男の子、おふたりでした!



NPO法人ハーモニーインターナショナル、NPO法人湘南遺産プロジェクトでインターン中のふたりです!


それぞれのインターン先での細かい学びや発見も教えてもらいました(*^^*)


英語はコミュニケーションツールのひとつであり、他にもさまざまな表現があること…


地域の中で魅力あるところを探し、自分の興味のある食とコラボしながら地域を見ていく…


などなど




二人とも共通していえるのは、すごくまっすぐ真面目に取り組んでいること。



インターン生は、みんなまっすぐなのですが、より2人の考えていることって面白いなぁと、感じさせていただきました♪




インターン先での発見や経験を、自分の将来にどうやって生かそう、どうやって明日に繋げようと、意味を持って毎日を過ごしているのが分かります。




大人になるにつれ、忘れそうになるのは、


目標と今日の経験をどうやって活かしていくの?という振り返りかもしれません。



タイプは違っても、少しシャイなところが似ているふたり♪



これからの活動の中で、感じること、今興味をもったものを詰めて、どんなインターンのまとめをしてもらえるのか✨


また話を伺えたらなぁと思います。



楽しい時間をありがとうございました!!




さて、今日も、一部ではありますが、

♡palette♡ご紹介させていただきました♪

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


おやすみなさい(*u◡u*)✨



2017年9月11日月曜日

After*palette 20170907




今朝、アスファルトから曼珠沙華が綺麗に咲いていました✨

今日もお疲れさまです♪

仕事をしていると、あっという間に夜がやってきます。

もっと時間をゆっくり大切にできるよう、働き方改革が必要ですね。


さて、遅くなりましたが、
先週(木)の♡palette♡の内容をご紹介します!


♡palette♡2017.9.7

CMソングが初めてラジオで流れた日、ということで、9月7日はCMソングの日でした♪

CMソングしばりで懐かしいCMソングから最近のものまでをピックアップしました(*^^*)

たくさんの方からメッセージをいただけて嬉しかったです✨
ありがとうございましたー!



そんな9月7日のゲストさん&コーナー紹介です♪


防災ネットワーク《協力:NPO法人かながわ311ネットワーク》

毎月1週目は、東日本大震災の風化を防ぐとともに災害について考える時間を提供しています。

今回ご紹介した団体は、
一般社団法人おらが大槌夢広場さんです!
岩手県上閉伊郡大槌町にお住まいで、団体の理事をされている岩間敬子さんにお話を伺いました♪

事前の打ち合わせで、「大槌町」というとどうしても震災のイメージは強いのですが、今回のラジオでは「大槌町」そのもののもつ魅力を知ってもらいたい!ということで、今回は震災の話題より、大槌町の素敵なところをたくさんご紹介いただきました!

大槌町はちょうど岩手県の中間部の海沿いにある町です。山があり海があり、まさに絵に描くような自然が豊かな街で、震災から月日が経ち、町の方々そして支援してくださった方々のおかげでその元の姿を取り戻してきた…と伺いました✨
特に海産物がとても美味しいことを教えていただきました!
ホタテやホヤ…浜焼きなど最高だそうで、お話を伺いながら、良い香りが漂ってくるのを感じてしまいました♡

一般社団法人おらが大槌夢広場は、町づくりに関する事業を行い、大槌町民の生活再建に寄与することを目的に設立された団体です。

現在、団体の皆さんの活動は多岐にわたり、岩間さんはその中でも「つなぐ」お仕事をしてくださっています。

例えば、私たちに近いところですと、

大桟橋でのイベントや海老名のお祭りにおいて、大槌町の方々がブースを出してくださりました!

もちろん、大槌町の魅力溢れる海産物やお菓子などとともに✨

私たちと大槌町の方々を「食」をキーワードに、つないでくださっています。

もちろん旅行などで大槌町へ伺えればいいのですが、なかなか難しいのも現実です。
そんな物理的距離をぐっと近づけてくださる…本当は大槌町の方々に来てもらってばかりで申し訳ないのですが、ありがたい活動をしてくださっています。


これからお祭りやイベントなどが地域である方、大槌町の方々に来ていただき、美味しい現地のブースを出していただきたい!という場合には、

一般社団法人おらが大槌夢広場のホームページから岩間さん宛にご連絡をするか、大槌町の観光物産協会までご連絡ください♪


私はお電話でお話しした岩間さんがとっても素敵な方だったので、いつかお会いできる日を楽しみにしています。


さて、今週末は、大槌町のお祭りです!


震災後、中断しようかという話もあったそうですが、町の方々の想いから、一度も中断することなく続いているお祭りです。

今週末に行われますので、ちょうど東北へ行くぞ!という方、またお近くでこのブログを見てくださっている方、ぜひおすすめです。

私は伺うことができませんので、教えてもらえると嬉しいです。


コーナー後には、東北の方が出てくださる時には、その町もしくは隣町出身のアーティストをセレクトするように心がけています。


この日は、現在18歳、当時中学1年生で震災の翌年デビューした民謡歌手の臼澤みさきさん「故郷〜Blue Sky HomeLand〜」


なんと、岩間さんの娘さんと臼澤みさきさんは同級生&親友だったそうで、放送後のお電話で、ぐっときてしまいましたとおっしゃってくださりました。

私もその言葉で、ちょっとした心掛けを続けることの意味を教えてもらえたようで、本当に嬉しく支えてもらえた思いです。


大切な時間をありがとうございました✨


NPOcafe《提供:認定NPO法人藤沢市民活動推進機構》

今日も永山さんとともにお届けしました♪
テーマは、ワカモノインターン速報✨✨

ワカモノインターンに参加している大学2年生と大学3年生が来てくれました!

ふたりの参加している団体は、「湘南まちいくプロジェクト」さんと「NPO法人 青少年サポート協会」さん♪

どちらも小中高生など、子どもたちと関わる団体であるため、距離感や立ち位置、そういった点も良い経験になっていると話してくれました!

私も歳をとったようで(笑)
大学生も「子どもたち」に含まれてしまうような気持ちもあるのですが(笑)

コミュニケーションをする際に、いろいろなことを考え、子どもたちが良いようにと関わっていくこと…話の中から、私もたくさんのことを学びます。

NPOのインターンの子たちに会うと、持っている熱い思いに感動します。

そして、何気なく出来事が過ぎてしまうのではなく、団体の活動の中で自分が何を感じて何を学んだのか…それが明確なことに驚かされます。

インターン生から出てくる言葉は、ストレートなので聴いている私たちも同じ経験をしたかのように感じるのです。

インターン速報は、人を豊かにさせてくれます。

学生さん達&永山さん、ありがとうございました!!


そして、コーナーラストには告知がありました♪


「市民提案のその先へ」
ご存知の方も多いと思いますが、「こみゅっとフジサワ」のクロージングイベントが今週末行われます。

詳しくは、こみゅっとフジサワのページをご覧ください。


淋しいのですが、「その先へ」ということで、広がりのあるお話が伺えそうです。




さてさて、気づいたら、もうこんな時間♪




ではでは、みなさん♪
今日もお付き合い、ありがとうございました♡
おやすみなさい(*u◡u*)✨

明日は取材でーす♪