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2018年8月29日水曜日

湘友会に若さをいただいて




タイトル変えました。

最初は「夢に一歩近づきます」でした(笑)



そもそも「夢」っていう書き方は、

なんだか叶わなくても素敵な感じで、合わないなぁと思いつつも、

「夢」に、一歩近づきます。




あっという間に、20代が過ぎ、

やりたいと思ったものを、ありがたいことに叶えてきました。



人とのご縁に支えられたことと、

とにかく努力することに全くつらさがなく、

むしろ、忙しいことが喜びです!という…

何とも体力のある自分にも感謝です。





先日、高校の同窓会があり、
その中で先輩である三浦瑠麗さんの講演がありました。

そして、今年もたくさんの先輩方と出会えました。




定期的に高校の先輩方の集まる同窓会には、顔を出させていただくのですが、

そのたびに「よし、私も頑張ろう」とエネルギーをいただきます。




30を過ぎた私でも、

同窓会に来るメンバーの中では、まだまだ若手です。


「若いのに、どうして同窓会に?」とも聞かれます。



これまでは、先輩方が好きだから何となく行っていると思っていました。





ですが、今回、気づいたことがありました。



エネルギーをもらいに行っているのです。




多くの先輩方の生き方と、いくつになっても新しいことにチャレンジをしていくエネルギーと、情熱のようなものをもらいに行っているのだと、気がつけました。



遥かに若くエネルギッシュなのは、先輩方です。





高校の同級生が、ふとSNSで

〜高校の時の体育祭のような情熱が今はない〜

と載せていました。



先輩方は不思議と、体育祭の情熱の中にいらっしゃいました。




そのパッションを年に2〜3回いただき(笑)、

倍以上の年齢の先輩方から、若返りの水をいただいています。


情熱の秘訣✨
今度お会いした時に、皆さんに伺ってみたいです。



体育祭の情熱のまま生きる


やりたい「夢」で、仕事します。

2019年のスタートには間に合わせ、2020年には形にしたいと思っています。


まだまだまだまだ、仕掛けます✨




写真は…藤沢支部幹事の皆さんが主です✨
湘友会まだ行ったことのない方は、ぜひご一緒に♬




2018年8月7日火曜日

台風前に…生放送、取材、ロケ!



明日は待ちに待ったお休み…♡


横浜のイアスで1日のんびり過ごすか、

市内の果樹園を、おニューの自転車で巡ろうか…

いろいろと楽しくプランニングしてきましたが(笑)








台風13号さん…(笑)



こんなもんです(笑)







さて、今日は、


レディオ湘南の生放送代番、広報番組の取材、テレビ神奈川のロケでした(*´꒳`*)


オールスターズ、無事に終了です✨



さてあとは明日のプランニングですが、


うぅ……


明日はお休みだけど、家の中で過ごすことになりそうなので…





こうなったら、



徐々に、やりたいことを形にしていく準備を始めていこうと思います!



私はやっぱり「障がい」を伝える人になりたいので、何から始めるか考えつつ、やりたいことやるのでは需要がないので(笑)、何なら需要があるのか考えつつ…

この分野の先輩方にアドバイスを頂きながら、何か動き出さないと始まらないなぁと思います。



いつかは障がいは伝えなくて良い社会がやってきてくれると信じますが、今はまだ伝える時代。



伝える伝えない、インクルーシブの是が非か論議、私の中の倫理とか哲学とか…考え出したら仲間も敵にしてしまうし、自分の中の矛盾にも気づくけど、


まぁ、、、


考えることはマイナスにもなるから、あえて考えず行動しよう!(笑)



目の前のことが忙しくて、仕事以外にもやらなくちゃいけないことはありますが、



一度きりの人生、

やりたいことを形にする!





よーし!

果樹園巡りを諦め(笑)

台風13号さん、

ポジティブにあなたを待つ準備が整いました(笑)



2018年5月6日日曜日

太陽の家でローリングバレーボール



先月末、取材の一環で、太陽の家でローリングバレーボールを体験してきました♡


体験といっても、半日、地域でローリングバレーボールに参加する皆さんのチームに入れていただき、練習試合も何回か参加させていただくという贅沢な内容♡


どうもありがとうございました✨



レディオ湘南83.1MHz
藤沢市広報番組「ハミングふじさわ」

明日、5月7日(月)
10時から放送・19時から再放送

《街の話題》のコーナー


取材に合わせて、事前に体験させていただき、ありがとうございました。




一つ目の感想は「すっごく楽しい」

もともとバレーボールが苦手な私にとって、ハードルを感じる取材ではあったのですが、本当に楽しかったです。

思いやりのプレーというのでしょうか

障がいをもつ方々と声を掛け合い「お願い!」と言い合いながらプレーをし、打ちやすいボールをお互いに大切にし合い、障がいがあることへの変な遠慮もなく、心から「お願い」をしてプレーをする。

「よっしゃー」「ラッキー」「ドンマイ」

信頼し合い、人と人の平等なやりとりがそこにありました。




二つ目の感想「ツッコミを入れてもらえる喜び」


一つ目の感想を見ると、まるでローリングバレーボールでご迷惑をお掛けしなかったかのように見えますが、そんなわけもなく…(笑)


これまでやってきたバレーボールでも下手で狙われるのですが、ローリングバレーボールでもやはり下手で狙われるわけです(笑)


そんな中、ついつい

ボールに向かって

「いや〜、来ないで〜」なんて言ってしまうと、


その瞬間!


隣のポジションの麻痺がある方が、すかさず

「いや〜、じゃなーい!取れー!」


と笑いながらツッコミを入れてくれるのです。



このやりとり、なんてことのない会話です。




普通のやりとりなのですが、
これってすごく貴重だなぁと気づきました。




ここからは想像ですが、


事故や病気などで歩けない、自分では立位を支えられない、トイレも介助が必要で…となった時、

私ならどこか遠慮してしまい、いつも、ありがとうしか言えなくなってしまうように思います。


助ける人、助けてもらう人のようなポジションが勝手にできあがってしまうように思うのです。




コートの中で、私が見たものは、

かつての当たり前であり、今も普通に存在するべき当たり前なのだと感じました。



障がいがあるとかないとか、そういうものを取り除いた、人と人とのやりとりが、コートの中にありました。


そのすべてが何だか嬉しく、幸せでした♡





でも、

私が楽しめるよう、皆さんが本当に優しく気遣ってくださったんですよね。


その時も思いましたが、今また振り返ると、さらに思います。

皆さん、本当にありがとうございました!!





コートに入らないと分からないことがたくさんあります!


明日の放送の中でも、

藤沢市ローリングバレーボール協会の八十島さんからお話がありますが、


藤沢市内でローリングバレーボールを体験できる素敵な機会があります。



【第21回 ローリングバレーボール神奈川交流大会】
◼︎6月9日(土)午前10時から午後4時
◼︎秋葉台文化体育館
◼︎体験および交流試合

本場の試合を観戦し、実際に体験をすることもできます。


詳しくは明日の放送で✨

レディオ湘南83.1MHz
藤沢市広報番組「ハミングふじさわ」

明日、5月7日(月)
10時から放送・19時から再放送
《街の話題》のコーナー


ホームページ内JCBAのバーナーを利用すると、放送圏を気にせず、全国どこでも聴くことができます。


ローリングバレーボールって何だろう?って思われた方も、八十島さんが詳しくお伝えくださっているので、ぜひ♡



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました〜!


※今日の写真は、先日の宮原耕地レンゲの里まつりの時の、レンゲ達です♪

第5回湘南Vividアート展



4日(金)に、ようやく伺うことができました♡


開催前には、レディオ湘南83.1MHzの藤沢市広報番組「ハミングふじさわ」でも、取材させていただきました(o^^o)

ありがとうございました!




プロ・アマ、障がいの有無といった垣根を越えて、集まった作品は、およそ140点。


そのうち、7割くらいは障がいのある方、

他、プロの方々も多く、

年齢でいうと4歳から80代までと幅広く集まっていると伺います。


作家の皆さんの表現が弾け溢れる素敵な空間になっていました。







どの作品もすごく個性に溢れ、力強く…

ひとり1点までというのが、この公募展のルールではありますが、

1つの作品から、ひとりひとりの人となりを感じ、もっと作品を見てみたい、もう少し見せてもらえたら、またその作家さんを知ることができるのに!と強欲になってしまいます。


すべての障壁を越えた作品展、作品を見ていると、単純に作品の素晴らしさがストレートに心に届くのです。


例えば、

「この作品はいくつの方の作品だろう?」とか

「この作品は障がいのある方が描いたのかな?」とか


そんな、余計なことを考えずに、ただただ作品に没頭し、素敵な作品に出会わせてくれたことを、作家さんやVividアート展を開催する皆さんに感謝をできるのです。








作品を通して、作家さんの人となりを感じ、

作家さんが作品と向き合った時間を想像する。

私の見ている世界とは違う、作家さんから見える世界を感じさせて頂き、

単純に作家さんのもつ力に感動する。



本当に、大好きな作品展です。



作品から力強く溢れている個性やパワーに圧倒されながら、吸い込まれるように一体化し、


自分をカラにしながら、ひたすら感じる時間は、私にとって最高の贅沢です。



藤沢駅北口すぐの

藤沢宿  蔵まえギャラリーで開催しています!


でも、今日6日(日)まで(>_<)

間に合う方は、ぜひ✨✨

行けないよ〜!という方は、来年も開催されるそうなので、ぜひ来年✨✨



障がいのある方もない方も、変わらず、その人らしさを持っていて、それを感じられる「湘南Vividアート展」。


すべての作家さん、

また作家さんが作家さんらしく作品を生み出せるようサポートされている方々、

湘南Vividアート実行委員の方々や蔵まえギャラリーさん

豊かな時間をありがとうございました!




2017年11月26日日曜日

白浜祭*白浜養護学校文化祭



昨日は白浜養護学校の文化祭、白浜祭でした(*^^*)


久々に会えた子どもたち、ただただ幸せをもらいました✨



ステージの発表を見ては、会っていないうちにできるようになったこと、どれだけの毎日を過ごしてきたんだろうと感動し、


不思議なくらい、ひとりひとりの姿から、一緒に白浜で過ごした時のやりとりが蘇ってきて、温かい気持ちになりました。


白浜祭は、卒業生にもたくさん会えるのも嬉しいところです♡



あと保護者の方に会えるのも♡


保護者の方とは、お子さんの身体のことを特にたくさん話し合ってきたからでしょう…




会う方会う方、何年経っても条件反射のように、

最近の発作のパターンや体調の変化、今の薬の種類の話をしてくれます(笑)


そして、私も条件反射のように、当時のことがパッと溢れかえり

「あの頃、プールに入ると〜」「あの頃、発作が起こりそうになると〜」など、ビックリするくらい、当時飲んでいた薬や当時の日々の体調が分かるから不思議です!



しかも、ひとりやふたり…などといった数字ではないので、我ながら、脳のどこにメモリーしてあるんだろうとビックリしました!


きっと特別支援学校の養護教諭あるあるですね✨



さらに今年は嬉しかったのが、

卒業生の保護者の方々やいろいろな方から、ラジオ聴いていますと声を掛けてもらえたことです✨









私の原点✨

白浜養護学校✨

パワーチャージさせていただきました✨




大好きな仕事をなぜ辞めてアナウンサーに?


私もふと笑えてくるときがあります。




小学校低学年までの夢は看護師さん*.


小学校高学年から高校2年までの夢はアナウンサー*





何で、アナウンサーになりたかったところから、高3の時に国公立文系クラスにいたのに、理転して、医学部看護学科行ったのか…



どれほど、看護学が楽しかったか、

看護師にも保健師にも保健室の先生になりたくて…



選べないながらも、どうして保健室の先生になったのか…





大学の時のサークルは、

自閉症の子たちが集まる団体のボランティアサークルと手話サークル






中学の保健室に勤めて感じたこと、特別支援に行って感じたこと




どうして、またアナウンサーを目指したのか




その原点が、白浜養護学校の子どもたちと保護者の方から教えて頂いたことであり、



そもそも、私の中で大切にしていることは変わらなくて、そのやりたいことをやりたい形で叶えてきたように思います。






本当は、上にあげてきたことを、私なりの考えていることをまとめて書いていたのですが、


すごく長くなってしまったのと(笑)


そんなに自分の話をするのもダサいので消しました(笑)





不思議なほど、やりたいことをやっている人生なので、きっと前世に苦労をしたのでしょう!笑



今回の命は、ご褒美なのかもしれないと、感謝をしながら大切に生きています。







アナウンサーの仕事がどれほど豊かで面白いかは、以前のブログの中でも書いていたかと思います。



そのために、

声を整えたり、鍛えたりするのも、言葉を学ぶのも本当に面白い!






今回は、白浜つながりで、

ちょっと福祉分野の話を◎


アナウンサーの他に、
神奈川県で特別職非常勤職員の仕事をしています。




私が教育の現場で、もっとやりたかったと思っていたのに、やれずに退職してしまい少し心残りだったもの。



地域と学校と家庭と医療や福祉をつなぐ仕事



県立高校のスクールソーシャルワーカーを兼務し始めて2年が経ちました。





それこそ、看護師と保健師と養護教諭の融合のようにも思うのですが、




卒業したらどうしても繋がれない教育現場の限界



うちの課ではやっていません…という市町村の限界



退院したら追いかけられない医療の限界



福祉の限界、お金の限界、心の限界…




限界、限界、限界…と、世の中に多くの仕事があっても拾えない限界があり、それは避けられないもの







大概の人はうまく限界と限界の溝に落ちないように生きているけど、






限界と限界の溝に落ちてしまう家庭もたくさんあるのが現実。






では、誰が助けるのか






いろいろな仕事の限界を分かっているからこそ、頼めることと頼めないことも分かるし、



もちろん限界が消えるわけじゃない





じゃあ、うまく限界と限界に落ちないように、つないでつないで、落ちない環境をつくろう



この職業はそれができるんです。





神奈川県の高校では、始まってまだ3年目の歴史の浅い職業ですが、歴史がない分、可能性もある良い職業だと思っています。









アナウンサー業も

スクールソーシャルワーカー業もそうですが、




とてつもない数の人と家庭と出会い、私はそのたびに成長させていただいています。





本当にね、


仕事が好きなんです。




たぶん、よくいう「仕事」と思っていなくて、好きでやりたいことをやっているので、



ガキ大将レベルに自己中なのかもしれません。





高校まで、いくらテストで点数が取れても、全くと言っていいほど感動もなく、

テレビでやってるクイズゲームで答えを当てた時の方が嬉しかったくらいですが…





大学に入って、勉強が面白くなりました✨




それは、勉強すればするほど、


目の前の方が「今どんな状態なんだろう」と、客観的に、主観的に、いろんな見方で分析ができて、気づけることが増えたり、もしこの様子がでたらこうかも…と仮説を立てたり、自分を振り返って、自分と相手の関係を振り返って、



全体像を捉えるためには、看護学が不可欠だったからだと思います。




欲しい知識を勉強するのは堪らなく豊かなことでした。





それが不思議と、アナウンサーとして人と関わる時にも、とてつもなく役に立っています。






これまでは、
細かい仕事を含め、ひとつひとつが、お楽しみ袋のように、私の中に入っていたのですが、





最近、
全部が繋がって、それぞれがリンクし合って、生かし合えているような、自分の中で統合された感じがあり、より深まる感じがあります。






こんなにやりたいことを叶えて…早死にしないようにしよう(笑)




まだまだ、アナウンサーでやりたいこと、福祉系でやりたいこと…



もっと災害時の放送の勉強もしたいし、もっと話の仕事を極めたい…


社会福祉士の勉強もそうだし、最近の医療の勉強も、発達のことも…欲しい知識がたくさんある。




とはいえ!



ここまで書いておいて何ですが、

生まれてから今まで、仕事とは違う次元で、家&家族が何よりも好きな人間なので(笑)



うまくバランス良く…ね✨



ありがたい人生ですね♡

…ひどいまとめ方〜(笑)





ひとまず、
楽しい白浜祭でした♡
また遊びに行かせてください〜!
どうもありがとうございました(*u◡u*)♡

2017年10月9日月曜日

かぐや祭り♪



3連休の後半2日間は、お休みをいただき、父方の田舎、母方祖母の田舎へ行っていました✨


お盆、お彼岸で行けなかったお墓参りなどなど、ゆっくりと過ごしてきました。



というわけで、遅い更新になりましたが!


10月7日(土)は、

かぐや祭りでした!✨



前夜は雨がザーザー降っていて、開催する予定ですが、本当に午前中で止んでくれるのかしら…


なんて少し心配していましたが、
綺麗に青空と眩しいほどの太陽のもと、盛大に開催されました✨



自然とともに生きる、さんわーくかぐやさんらしいなぁと感動してしまいました。



自然に逆らわず、自然とともに生きるからこそ、自然とお天気になる…



理事長の藤田慶子さんも、「不思議なんだけど、毎年こうなの。夜は月が満月とか、満月に近いときが多くて…」とお話しされていました。



先に伝えてしまうと、

金曜日が満月、この日は雲が多かったのですが、それでも、それはそれは綺麗で大きなほぼ真ん丸の月が夜には綺麗に輝いていました✨



「さんわーくかぐや」

先日、「さんわーく」とは「Sun」「Work」太陽のもとで、のびのびと身体を動かすことだと、教えてもらった話は、前にこのブログでもお伝えしました。


「かぐや」とは敷地内に素敵な竹林があること、また「月」「Moon」



太陽と月、表と裏…すべてのものには「陰と陽」がある。



「しょうがい」というものを捉えていくときには、陰と陽をいう考え方がありますが、障害により何かが不得手なことは、本当に陰なのでしょうか?

「しょうがい」という特徴を持ち合わせているから素晴らしいものを生み出せていたり、仮に陰と陽と表すのなら、そのすべてを持ち合わせているからこそ素敵なのではないかと。


初めて、藤田靖正さんとゆっくりお話できたときにそういったお話を伺ったのを覚えています。




そもそも陰と陽をいう基準も、
人それぞれがつくっている基準なのでどうかなぁという声も聞こえてきそうですが、




ありのままで素敵




「しょうがい」のあるなしだけでなく、すべての命はそれに尽きると、私も思っています。








前日の雨のおかげで、

木々や草花、大地が潤ったのでしょう。

元気に生き生きとしている中でお祭りを楽しませて頂くことができました。





素敵な作品の出店や美味しい出店…

私にとっては触れたことない感動だらけのステージ…


多くの方の、たくさんの準備のもと、感謝ばかりの時間でした。




途中までの参加だったことと、あまり写真を撮りに伺うことができず、


偏ってはいますが、

思い出の写真たちです♡



鈴木市長*
市長になられる前から「さんわーくかぐや」さんと深いお付き合いだそうです。



kametimeさん*
鎌倉の亀時間というゲストハウスでやっているムビラ教室の皆さん。
ムビラとはアフリカに広まる親指ピアノのひとつだそうで、音が心の中にすっと入り、その中から響き渡る神秘的な演奏でした。




モジョックさん*
今回はお二人なのでモジョック。民族楽器とデジタル機器サウンドのモジョさんとコンテンポラリーダンスのクウさん。その世界観はすっと引き込まれ、引き込ませ続けたい心地良さがありました。




takuya takeishiさん*
アンビエントミュージックを届けてくださりました。ふわっと浮かんでいる感覚と透明感、耳から癒しをいただけます。オリジナルソング2曲ともお気に入りでiPodに入れて聞いています。




流水龍也さん*
なぜか後ろ向きしかなくごめんなさい(笑)懐かしい歌謡曲を弾き語りブルースに。改めてメッセージが流水さんの音楽で心に届き、名曲がさらに名曲になったように感じました。




前田さん&大王さん*
DJ CONAさんのMIXに合わせて、即興ダンス♪
会場の皆さんも一緒にノリノリに♪




このあと、いろいろなパターンのノリノリダンスが披露されたのですが、、、


私も楽しくなってしまい、2人のダンスを真似して会場側で踊ってしまったため、写真はありません〜!




アラカリ大輔さんとゆかいな仲間たち*
湘南で活躍するアフリカンミュージシャンのアラカリさん。アフリカンミュージックは音の表現に意味やメッセージが存在するという教えてもらいました。会話のように掛け合うシーンも多く、聴いているだけで楽しくなってきます。



まだまだステージは半分…といったところで、次の仕事があったため、会場を離れることに(;_;)




賑わっている会場の一部です♪




紙すき♡




チャーシュードッグや焼き鳥…

写真にはありませんが、隙間隙間に、いろいろなものを食べ続けました♡



そして、そして…




じゃーん!✨✨

待望の前田さん作「とんかつトート」をはじめ、たくさんのお気に入りと出逢えました✨✨

何枚かある中から、私の心にピンッと来たのは、力強い「とんかつ」の文字のこれ♡


手作りの作品は、ドストライクが必ずあり、ドストライクしたものは運命の出会いと思い、いつも買わせていただきます♡


前田さんの「とんかつトート」と、原さんの「初?刺し子バッグ」は取材の時や私生活で、服に合わせて使わせていただきます!


はなこさんの紙すきの栞は、すでに買った当日から使いはじめています♪


みさとさんのブローチは、実はかぐや祭りの前から狙っていたお気に入り。当日、初対面のみさとさんから購入できて嬉しかったです♪


白浜のなかま展で作品を見たときから、その作家さんの個性に惹かれていた、えりかさん作のハニワ?人?私には宇宙から来た優しいお友達に見えるのですが、見てるとね、安心できるんです♡


そして、一目惚れした、りりかさんの金魚ちゃん!残り3匹の金魚の中に、出会うべくして出会えた子です。



一見、単にたくさん買っている人のようにも見えますが、そんなつもりではなく、本当に出会うべくして出会えた作品たち。

さっそく、我が家の定位置も決まり、心がホカホカします♪





今回、本当に途中までという申し訳ない状況の中でも、司会のお話をくださった「さんわーくかぐや」の秋田先生、藤田さんに心から感謝です。


お祭りを通して感じたのは、

単純に「生きている」という嬉しい感覚です。

素敵なものに出会い、素敵な人に出会い、素敵な繋がりに出会うこと、生きていく上で、私にとってはそれらが本当に幸せなことなんです。


どうもありがとうございました♡



会場でロリポップの小林さんにも、白浜勤務以来、すごく久しぶりに再会することができました。


そして、次の仕事に向かう間にも「かぐや祭りの司会の方ですよね?」と善行駅のホームで会話に花が咲く…


かぐや祭りを通しての出会いに、心から感謝です。

どうもありがとうございました♡



とりあえず、近々、さんわーくかぐやさんに遊びに行かせていただけるよう、約束をしたいと思います(*^^*)♡



ではでは、明日からは日常!

総合市民図書館に取材に伺います☆
秋の読書週間に合わせた話題です。

読書週間は、10月27日から11月9日。


終戦まもない1947年に、まだ戦火の傷痕が残っている中で「読書の力によって、平和な文化国家を作ろう」という決意のもと、出版社や書店、公共図書館、新聞・放送のマスコミ機関が一丸となり開催したそうです。


幼い頃に、読書週間は本を読みましょうと図書委員会から言われていたのと違い、文化的背景を知ると、読書週間の意味合いも大きく変わります。


読書週間ということでイベント情報も盛りだくさんなのですが、そんな平和への願いなどの文化的背景のお話も伺える取材にしたいなぁと思っています。


さてさて、タイトルに対して、内容に足りないところが多々ありますが、今日はこのあたりで(*^^*)


最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡


おやすみなさいー(*u◡u*)✨








2017年9月30日土曜日

After*palette 20170928



イチゴ好きには、たまらない!✨


ミンティアというよりはラムネ♡


鞄の中がイチゴの香りでいっぱいになります!


甘すぎず酸味があり!


かつ、つけすぎなくらいのイチゴフレーバー!笑


フタを開けなくてもイチゴの香りがする!笑


たまらん!♡♡



今日は茶道のお稽古から、赤レンガ倉庫の方で司会でした☆

やはり司会が終わるとホッとするのか、カバンがとっても軽い✨
精神って面白い!やっぱり心と身体は繋がってるんだなぁ!と思って帰宅したら…


私のお気に入りの水筒、現場に置いてきました(´Д` )

精神的にではなく、物理的に軽くなっていたようです。
持った瞬間に明らかに軽かったのに…「人って面白い♪」と思った私が陽気すぎました。




ではでは、気を取り直して、
前回の♡palette♡の内容をご紹介します!




♡palette♡2017.9.28

メッセージテーマは「秋の夜長、あなたは何をしますか?」でした☆

日が暮れるのが早くなり、夜が長くなっているのは感じますが…だからと言って、生活スタイルはさほど変わらず、

もっと自然と生きる生活に戻した方が豊かだなぁと、ふと感じる最近!

外の音を聴く生活をしていきます✨

3時間の放送、お付き合い頂き、どうもありがとうございました♪


さて、そんな今日のゲストさん&コーナー紹介です♡


防災ネットワーク《協力:NPO法人かながわ311ネットワーク》


かながわ311ネットワークの石田真実さんが電話出演♪

第4週​目の木曜日は

『災害時の「もしも」について考えるきっかけづくり』


防災教育の観点から災害対応ゲーム「クロスロード」から出題してもらいます!

リスナーさんも一緒に考える参加型のコーナー✨
※そのタイミングでツイッターもらえると、ワイワイ話しあえるかなぁと思っています♪


今回の問題はコチラ!


<問題>あなたは、高齢者。年金生活だが、幸い自宅のローンは退職金で払い終わった。古い家だからと別居している息子は、耐震診断を勧める。しかし、費用約10万円は、年金暮らしの身には安くない金額。耐震診断を受ける?


YES  or  NO?




結構難しいテーマです。


私の答えは、図々しいのですが、息子に一緒に出してもらって、耐震診断を受ける。。。笑



でもね、お金を借りるという行為は、母子間で会っても、法的にNGだったり…

私も子どもがいないからこんな発想ですが、親となれば、我が子からお金を出してもらうという選択肢も、まぁ…ないだろうなぁと感じます。



悩ましい…


クロスロードというこのゲームは、答え方はYESか NOのどちらか、正解があるわけでなく、考えることが大切なゲームです。



ここで考えるヒントになるのが、

そもそも、

今どの程度の耐震基準が求められているのか?

古い家といっても築何年?いつ頃、建ったお家が心配なの?


ということで、


石田さんに教えてもらいました!



①新耐震基準
1981年6月1日に建築基準法が改正されました。

今の耐震基準は、
  • 震度6強から7に達する大規模地震で倒壊・崩壊しないこと
  • 震度5強程度の中規模地震ではほとんど損傷しないこと

②建築確認済証
建築確認済証の日付が1981年6月1日以降なら、新耐震基準で建設されたもの。
住宅倒壊被害に大きな違いが出たことが、阪神淡路大震災・熊本地震でも証明されている。


このことが分かると、「耐震診断をやはり受けなくちゃ!」という気持ちになったり、選択肢の選び方に差が出てきます。


知ると知らないは大違い。


さらに、各市町村、差はあるものの、補助が出るものも多いようです。


上限はあるものの、半額は補助になったりもするので、そうなれば受けてみてもいいかもと思えることもあります☆


ちなみに、藤沢市はこちらをチェック☆




今回、とっても勉強になったなぁと思うのは、耐震診断をして、自宅の耐震の強度を知ることで、震災が起きた時の行動も変わってくるということ。


自宅が耐震基準を見たなかった場合、工事をするお金がなかったとしても、震度6を超える地震が来たら危険だから逃げなきゃなど、災害時の行動が明確になるといった点からも重要なことが分かりました!


知ると知らないは大違い。


大切なことを教えて頂きました!♡
今回もありがとうございました♡



NPOcafe《提供:認定NPO法人藤沢市民活動推進機構》



永山愛ちゃんとともにお届けしました♪

さて、今回のゲストは待ちに待った「NPO法人さんわーくかぐや」の藤田靖正さんです!


善行にある「NPO法人さんわーくかぐや」さん✨

26日のブログにも載せましたが、本当に素敵な団体さんです。





パンフレットにもありますが、


かぐやさんの考え方は

  • 地域の中で自分らしく「働き、遊び、学べる」拠点の場であること
  • 「ありのままの自分」を表現できる、尊重される場であること
  • 一人ひとりの多様なニーズ、夢、希望を支援する場であること
  • 障がいがあってもなくても「ともに考え、ともに働き、ともに作り、ともに支えあい」地域の中で暮らす一人として、役割を担い合っていくこと
  • 広大な竹林と緑のエリアで自然とふれあい、共生しながら、心身の自立の醸成を図り、自由にのびのびとやさしい心を育む



また、今回のラジオでは、

団体名の秘話を聴くことができなかったのですが、

団体名である「さんわーく」とは「SUN WORK」✨


お日さまの下で、身体を動かすことも意味しています。


気がつくと、外へ出て、光の下で働いている時間が少なくなっています。


ただ、やはり人の根源は、外で日を浴びながら身体を動かし働くということ。


さんわーくかぐやさんでは、そういった活動をすごく大切にされています。


実際に、落ち着いて過ごせる方が増えたり、心のためのお薬が減ったりと、身体を動かすという作業が心身の健康に繋がっていることを教えて頂きました。


また、身体を動かす作業では、メンバーの方同士が助け合わなくてはいけない場面も出てくるため、自ずと、お互いのコミュニケーションを図る機会にも繋がっていきます。


素敵ですねぇ✨✨



また活動の中には、毎月最後の水曜日には、藤沢本町の商店街・お店などに繰り出し、メンバーの方々がお仕事をしています!


それぞれが、それぞれのお店に伺い、お仕事をする…


メンバーの方々は、当たり前ですが、個人名で名前を覚えてもられ、その日以外に伺っても、名前で呼ばれる関係性ができあがっています。



「地域の中で生きる」ということを本当の意味で見せてくれている団体です。



お店の方々も、一緒に働ける日を、変に特別な意味でなく、普通に楽しみにしているそうです。
お互いにとって本当に素敵なことですね。



私も26日に伺った日のことが忘れられず、早く良い空気を吸いにいきたいなぁと思うのです。


私にとっては、竜宮城や桃源郷のようでした。

ひとつの別の世界へお邪魔したように思います。


さんわーくかぐやさんでは、社会や技術が発展し進化していくことで、私たちが失ってしまったものが、ちゃんと大切なものもして扱われている。



だから、多くの方に、さんわーくかぐやさんへ行っていただきたいと思うのでしょうね。




今週末は、かぐや祭りです!





さんわーくかぐやさんの日頃の活動に参加するというのが難しい方も気軽に来てくださればと、藤田さんもおっしゃっていました!


ステージや出店も盛りだくさんで、活気溢れる面白いお祭り*


飛行機に乗って、楽しみに来られる方もいるそうです!


実は、カメラマンは永山愛ちゃん!✨✨

リスナーの皆さん、可愛い愛ちゃんに会えるチャンスです(*´꒳`*)


さりげなく、私は司会でいます☆



当日、メンバーの方々もそれぞれが店長になり「〇〇さんのお店」として出店します!


そこでのお買い物したお金は、そのままメンバーさんのもとへいくそうです。


なので、応援がそのまま届くというか…社会的・金銭的な自立に繋がるのだなぁと、自分の持っているお金の価値を感じ、嬉しくなります。



作品…めちゃめちゃ素敵なので、ビックリしないように♡


私はまだほんの一部しか見ていませんが、


エコバッグや豆しぼりの可愛かったり、ゆるかったり、ユニークだったりする、とにかく身につけたいデザインの数々✨✨


お世辞とかワザと言っているわけではなく、

私がメンバーの方々の隣に「優さんのお店」と出しても、売り上げで負ける自信しかありません(笑)

メンバーの方々は皆さん、作家さんでありデザイナーであり、素晴らしいです。



あと、私としては藤田靖正さんにお会いしたことない人は、ぜひお会いしてお話させてもらってください♪


「NPO法人さんわーくかぐや」さんは、
私たちが、社会に揉まれ、働くために生き、お金を稼ぐために日々に追われ、気づかないうちに削ってしまっている大切なものを教えてくれる場所です。

それは、活動されているメンバーの方々と触れ合うことで、たくさん教えていただけます♪

もちろん、職員の方々からも、そして「さんわーくかぐや」という場からも。


週末、楽しみにしていますね♡

ありがとうございました!!



さて、今日も、
遅くなりましたし、一部ではありますが、♡palette♡ご紹介させていただきました♪

長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!


おやすみなさい(*u◡u*)✨



2017年9月28日木曜日

金澤翔子さん書展



ラジオ生放送後、急いで行ってきました✨


金澤翔子さんの書展*

1時間という短い時間での鑑賞になってしまいましたが、今日しか行けるチャンスがなかったので、本当に行けて良かったです。


写真は、禅語「大哉心乎」

この四文字の中に「仏」が見えるかという禅問答です。


私は翔子さんが生んだ書のおかげで、初めて、仏様が見えたように思いました。








美しいものを見れば、人は自然と浄化される。



ふと涙が出てくるのです。



何かこう感じたからと具体的なものがあるわけではなく、美しさに洗われて、気持ち良くしていただいた気持ちが行くところがなく目に溜まる感覚です。



「泣く」とか「涙を流す」とか、そんな人から察してもらうものではなく、ただただ溢れそうな満たされた状態が続くのです。




何度も何度も、作品にドキドキする。



人を感じるというのは、ドキドキするものです。



何気なく過ぎてしまうコミュニケーションでは、その場楽しく、その場朗らかに過ぎて行くものです。



それが悪いというわけではありませんし、それが日常なのですが、



その人の大切にしている心に触れると、楽しいとは違う、何ともドキドキする感覚があります。



作品というのは心がストレートに伝わってくるように思っています。



お会いしたことのない金澤翔子さんと作品を通して、今日出会い、人となりを私なりではありますが、すごく感じさせていただきました。



満たされた思いをありがとうございました。




なんでしょうね。


ポスターにもあるように


ダウン症の書家という肩書き…



中には、言葉が悪いのですが、ダウン症でありながらとダウン症であることをマイナスのように捉え、それなのに素晴らしいというように捉える方もいるのかもしれません。


ただ、こんなに素晴らしい方がいて、実はダウン症も持ち合わせていたと、あえてつけなくてもいいのではとも私は感じます。


または、ひとつの素敵なアイデンティティとしてプラスの意味で捉えるのであれば、それもありなのかなと。




今、世の中は、この肩書きをどうやって捉える方が多いんでしょうね。


だんだんと何が普通なのかが分からなくなります。






翔子さんが築き上げてくださっている世界は、本当に美しくて、感じていると、自分の足りなさを恥ずかしく思うくらいです。


教えていただくことが多くて、まだまだ私は生きて学ばなくてはいけないと思うのです。




よく「障害のある方は心が綺麗で、純粋で、まっすぐ」などと言う言葉も聞きます。



そんな言葉でまとめていいのでしょうか。




私も特別支援学校に勤めていた頃、

他の校種の先生から「特別支援てどんな感じ?」と聞かれると、「子ども達の心が綺麗」などと表すのは、ひと言ですごく簡単で、そう応えることもありました。




これは褒め言葉ではなかったのだと、反省します。




こんな言葉を使って、何か敷居を作ることで、私たちは「自分とは別の、なれない存在」にしてはいないかと。

そんなふうにしていたら、尊敬するのを忘れてしまうのではないかと。



障害が心を綺麗にしたのではなく、ひとりの個性として私たちが見習いたいと思う存在の方は、偶然にも障害を有している方が多かったということではないでしょうか。



書展では、何度も何度も、皆様に感謝という言葉が続かれていました。





大切なことを気づかせていただいた

金澤翔子さん、そしてお母様に心から感謝です。





帰りに「還」という書のハガキを買わせていただきました。





この文字は、私の目標でもあります。


小さい頃から、

「優」という字は「人」に「百」の「愛」だと、母に教わり、そういう人になりたいと思い生きてきました。


ただ、気がつくと、いつも愛するより愛されて、助けるより助けられてしまうのです。


私が書いた小学生の頃の文章、中学生の頃の文章、高校生の頃の文章に共通して似たような言葉が出てきていて、


もう十分大切にしてもらったから、これ以上大切にされなくていいから、周りの方に今までの感謝をかえす、と。


この人生、還すために生きているので、それが終わらないとまだまだ死ねないなぁと思うのです。


翔子さんの「還」は、涙が出てしまいそうなので、あんまり長くは見られないのですが、私にとって灯台の役割をしてくれるように思っています。

大切にさせていただきます。

金澤翔子さんの書展
9月30日まで上野の森美術館*
http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=225




今日はAfter*paletteをお届けする日でしたが、それはまた今度♪


思っていることを羅列してしまいましたので、読みにくい文章だったと思います。
お付き合いいただき、ありがとうございました(*^^*)

ではでは、おやすみなさい(*u◡u*)✨



2017年9月26日火曜日

ご褒美のような1日



今でも、今日1日を振り返ると、ドキドキするほどで…本当に今日があって良かったと思える1日でした。



初めて『さんわーくかぐや』さん、行くことができました✨



白浜養護学校の保健室に勤めていた頃から、「さんわーくかぐや」さんの作品や商品に触れることがあっても、なかなか活動されているところに行くことができず、



白浜の子供たちと出会い、やはりアナウンサーになろうと転職してからも、



時間ができると思ったら、そう上手くできず、


もっと障害のある方のことを知ってもらえることをやるんだ!なんて言って辞めておきながら、そう上手くできず、


目の前のことでいっぱいでした。



今思えば、完全に言い訳です。




夏に、藤沢市民ギャラリーでおこなわれた「白浜のなかま展」で、さんわーくかぐやの方が作られた作品があり、ひとりの作家さんとして、その個性に惹かれました。



その時、時間が動き始めていたのかも知れません✨



藤沢市民活動推進センターで、永山さんと打ち合わせをしていた時に、さんわーくかぐやの藤田さんにお会いしました✨



そこからはご縁もあり、とんとんとんと、来月のかぐや祭りを司会としてお手伝いができることになり、その前に見学がどうしてもしたく、お忙しい中だったとは思いますが、今日、お邪魔させていただけました✨











中には、道沿いの入り口からは想像もできなかった世界が広がっていました。



素敵だったこと*


手作りは、素材から何かを作り出すことかと思っていましたが、ここでは素材を作ることからスタートしていました。


ビワの木を育て、枝を頂き、スプーンを作る。


ニワトリが自由に歩き、自由に腐葉土の中にいる虫をいただき、卵を私たちがいただく。

ニワトリが食べるキャベツなどは、善行の八百屋さんで弾いた外側の葉をいただき、皆さんが細かく切って、ニワトリにあげる。


さまざまな連鎖が至るところにあるのです。



3歩あるくと、聞きたいことがあらわれ、藤田さんに聞く!その繰り返しでした。




また、さんわーくかぐやで作業されている皆さんは「さんわーくかぐやの皆さん」ではなく、ひとりひとりが個人であること。


当たり前のことですが性格があり、個性があり、障害(…この言葉が適切とも思えないのですが)を含めて、その全てがその人らしくて素敵であること。


それを大切にしている「さんわーくかぐや」に恋をしたような気持ちでいます。





私がずっと心の中で漠然と大切にしてきた


「その人がその人らしく生きられること、それだけで十分」


「欠けている・足りないと仮に思っても、それを埋める必要はなくて、そのままで素敵」




小さい頃に読んだ、

シェル・シルヴァスタインの
「The Missing Piece」

をふと思い出します。




それをカタチにしている世界と出会い、通所されているお一人お一人に出会い、お話をし、私はただただ楽しさと幸せをいただきました。



何でしょうね、早く会いたい素敵なお友達と出会えたように思っています。


そして、どなたの作品も個性が溢れていて、作品を見ると、通所されている誰の作品かが分かってしまう、そのままストレートに個性が出ていることが人に感動を与えるように思っています。


本当に出会えたことが幸せ。



はじめは、このブログで、たくさんたくさん紹介しようと思っていました。



でも、私の願いとしては、

ここで内容を読んでいただき、行った疑似体験をしていただくことではなく、


1人でも多くの方が、実際に「さんわーくかぐや」さんに足を運んで、実際に通所されている方に会っていただくことです。



また、続きは、今週の木曜日の♡palette♡生放送に14時から「さんわーくかぐや・藤田さん」ゲスト出演してくださりますので、その時に、藤田さんの声で詳しくお伝えいただこうと思います。


木曜日にラジオを聴ける方は14時からのNPOcafeコーナー、よろしくお願いします✨



また「さんわーくかぐや」さんへは、県外や海外からも多くの方が見学にいらっしゃるそうです!

今日も私の前にすでに来客有りということで、たくさんの方がいらっしゃる場所ですので、遠慮なくぜひお気軽にいらしてくださいということでした!


ホームページです☆
ご連絡先も載っています!




私としては、特別支援学校に働いている先生方にも、まだ行ったことがない方は、足を運んでもらいたいなぁと感じました。



私は自分が働いているうちに行っていたら、また違う関わり方があったようにも思います。


当然、子どもたちの性格、個性というのは私なりに関わりながら、大切に愛おしく思っていました。

ただ、曖昧が苦手な子、見通しがないと不安になる子たちに、分かりやすい指示が良いのだと提示の仕方を工夫したり、自由時間が苦しいと思われる子にはメニューがあった方がいいのだと思っていました。

もちろんその方法でツラさが軽減した子もいましたし、年齢的にやはりその方が良かったのだとも振り返るのですが、


他の選択肢がもっとたくさんあったこと、今になっては試してあげられないので、答えは見つかりませんが、もっと他に試せることがあったのかも、もっと本人の自主性に頼っても良かったのかもとも感じました。


私は特別支援についても半人前ですが、
本当にいろいろなことを感じた日でした。



私の中で時間がもう一度動き始めたように思います。
やりたいことをやる。

そのためには、もっとゆっくりと流れる時間も必要なことに気がつきます。


私の生活、いろいろなジャンルのことに時間を使いすぎているので、整理したいと思います。
趣味から減らすつもりでいます。



あぁー、本当はそのあとの取材も素晴らしく感激で、そのあとの井本菓子舗も感謝で…

いろいろ書くことがあったのですが(笑)
今日はこのあたりにします!

かぐやさんのお味噌、いただきました♡
昆布茶も♡

明日お味噌汁つくります!


話題に出てこなかった美味しそうなお菓子も載っていますが(笑)
今日は諦めて明日にします!


明日はカメラマン黒木さんに宣材写真撮っていただきます!
光の魔術で、マイナス5歳…


いや、マイナス5しても大して若くならないことが分かりました。笑


マイナス7歳✨
お願いしたいと思います!


ではでは、おやすみなさい(*u◡u*)✨